「福、笑い」
CMクリエイターからの
応援の声
福島への想いを込めて、
「福、笑い」のリッチな味わいが
感じられる、
贅沢な作品ができました!

震災からちょうど10年。
東北のために、福島のために、何かできないか、力になれないかと思っていました。
共に、空を見上げた友人もたくさんいます。
微力ながら、何か支えになることができればと思いました。

2011年、ライトアップニッポンという
プロジェクトに参加していました。
震災からちょうど5ヶ月後に、被災した東北の沿岸10箇所で同時に
「鎮魂」と「復興」の祈りを込めた花火を上げるプロジェクトです。
仲間と共に、福島をはじめとして東北に通い、地元の人々と何度も意見を交わし、
プロジェクトの実現に向けて走り回りました。
その時に、福島の方々と共に笑いあい、ぶつかり合い、本気で涙を流しました。
その時の経験は、自分の人生にとって、かけがえのないものであり、
大切な宝物となっています。

「福、笑い」を試食して、一口目に、甘い!という印象でした。
香り立ちもよくふっくらとしていて柔らかい。
それと同時に芯のある印象です。
とてもリッチな味わいだと思いました。

寄藤さんに描いていただいた、ぬくもりのある手書きのイラストは
シンプルにアナログの境地。
だからこそ表現し得る、懐かしさや、圧倒的なぬくもりがあります。
本来であれば、そこから正反対に位置する3Dアニメーションによる
ダイナミックさを掛け合わせたとき、
相対する2つの要素がどうマリアージュするかは、
おそらく出来上がるまでほとんど誰も想像がつかない味わいへの挑戦でもありました。
大友さんの楽曲がさらに世界観を芳醇に仕上げてくださり、
これ以上ない贅沢な作品へと仕上がりました。

この作品を通して、「福島という土地の暖かさ、人々のぬくもり」を
多くの人々に伝えたい!これに尽きます。
どこか、懐かしい故郷を感じさせながらも、
未来へとつながるダイナミックな世界観で
作品を通して、このお米の持つリッチさや
奥行きを感じていただければと考えています。

CM監督柿本ケンサクさん

映像作家、写真家。
多くの映像作品を生み出すとともに、広告写真、アーティストポートレートなどをはじめ写真家としても活動。
2021年大河ドラマ「青天を衝け」メインビジュアル、タイトルバックを演出。7月、LINE NEWS「VISION」ドラマが配信される。
映画「恋する寄生虫」が11月12日より全国ロードショー。
また、現代美術家としても多くの写真作品を国内外で発表。国際美術展、水の波紋2021に選出される。

お米と、お米とともに
育まれてきた世界を、
CMの絵から、
感じ取っていただきたいです。

「福、笑い」は、一言でいうと「おいしい」。
そのままでもおいしいし、
たきこみご飯にしてもおいしい。

アニメーション原画制作というオファーがあったとき、
パッケージの絵が動くことへの期待と、
きちんと絵に描くことができるのか?という不安の
両方がありました。

※ここに描かれている家族の、
いちばん小さい「坊」が好きです。

作品を通して、
お米と、お米と共に育てられてきた世界を
絵から感じとっていただきたいですね。

原画制作寄藤文平さん

グラフィックデザイナー。
広告やプロジェクトのアートディレクション、ブックデザインやイラストレーションまで
活動は多岐にわたる。
「福、笑い」のロゴ、パッケージデザインを担当。

見事なお米の味に相応しくなるよう、心を込めて、
大編成のビッグバンドで手間を掛けて録音しました。
音楽に込めたメッセージを感じてください。

私は福島育ちなので、なにもかも全部ひっくるめて
特別な想いだらけです。
とても短いスペースで書ききれるものではありません。
親みたいなもので、なにかあれば飛んでいく、そんな存在です。

「福、笑い」ですが、
お世辞抜きに本当に美味しいです!
最高の白米だと思います。
この見事な味のお米に相応しい楽曲になるよう、
「あまちゃん」のようなドラマの音楽を作る時と
まったく同じ大編成のオーケストラ+ビッグバンドで、
同じように手間をかけて録音しました。

一分に満たない短い音楽ですが、
そのあたりが伝わればうれしいです。

音楽制作大友良英さん

音楽家、プロデューサー
ノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽を作り続ける。
映画音楽家としても多彩な活動をしている。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 の音楽を担当。

「福、笑い」で、
ふわっと握った塩むすび。
まさに、うまさの極みでした。

モノトーンで温もりのある
アニメーションと音楽がとても心地よく、
豊かな気持ちになれました。

私はおむすびが大好きです。
それも塩のみでふわっと握ったもの。
「福、笑い」で握ったおむすびは、
うまさの極みでした。

ナレーション余貴美子さん

劇団活動から活躍の場を広げ、数多くの映画やテレビドラマに出演。
2019年に紫綬褒章受章。
また、毎日映画コンクール田中絹代賞や日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など、
映画賞の受賞も多数。

応援の声

  • 福島県クリエイティブディレクター
    総合アドバイザー箭内 道彦 氏
    福島県クリエイティブディレクター
    ひとりでも多くの人を
    幸せに、笑顔に

    ただただ美味しくて、汁と漬物に箸を付けることも忘れ、ごはんだけで一膳いただいてしまいました。
    これから「福、笑い」が、ひとりでも多くの人を幸せに、笑顔にしますように。

  • 「福、笑い」アドバイザー
    アートディレクター寄藤 文平 氏
    有限会社文平銀座 代表取締役
    お米みたいな色の味がします

    試食会でいただいた「福、笑い」の味と食感は、色でいうならやわらかい白、しっかりした実体のある、淡く光が透けてくるような白でした。
    あ、そうか。これはお米の色だ、と思いました。
    もしも「福、笑い」がどんな味かと聞かれたら、僕は「お米みたいな色の味がします」と答えたいと思います。
    多くの方々にこのおいしさが届きますように。

  • 「福、笑い」アドバイザー
    お米マイスター 澁谷 梨絵 氏
    株式会社シブヤ 代表取締役
    幾重にも重なる感動

    「福、笑い」は、幾重にも重なる感動があります。
    まず、芳醇な香り。
    そして、ふっくらと粒感のある美しい外観。
    口にした際の軟らかく優しい甘みともっちりとした弾力のある粘り。
    冷めてからも瑞々しさが続き、お米を食べる楽しさが何重にも広がります。
    お米が五感で楽しむものであると改めて感じました。
    ぜひ多くの方にこの感動を楽しんでいただきたいと思いました。

  • 「福、笑い」アドバイザー
    お米マイスター 小久保 一郎 氏
    有限会社こくぼ 取締役
    ご飯のフルコースが楽しめる、
    今までになかったお米

    「福、笑い」はまず香りを楽しんでください。
    炊き上がった時の鍋のフタを開けた瞬間の立ちのぼる湯気と食欲をそそる香り。
    食べる時に鼻から抜ける食欲をそそる香り。
    食べた時の口内に残る上品な旨味。
    程良い甘み、いつまでも続くしっとり感。
    ご飯を食べたと思える満足感。
    ご飯とおかずの口内調味に最適なお米「福、笑い」。
    ご飯だけで食べ、おかずと一緒に食べ、食事の〆でお漬物と食べる。
    ご飯のフルコースが楽しめる、今までの品種にはなかった新たなお米が「福、笑い」です。

  • 「福、笑い」アドバイザー
    料理人野﨑 洋光 氏
    分とく山 総料理長
    口福が続く米

    稲が育つは神(生産者)の知恵、美味しい米を食べる選択は人の知恵。
    また来る秋に、より一層の多幸を念じ、心から笑える幸せが福笑い。
    再びめぐる口福が続く米「福、笑い」を、福島の大地より皆さまにお届けします。

  • 「福、笑い」アドバイザー
    流通関係者山下 聡 氏
    株式会社髙島屋 MD本部
    研鑽を積んだ生産者の
    長年の努力がいま開花

    福島が福島であり続けるために・・・
    お米に関わるありとあらゆる方々の想いが詰まったブランドと感じています。
    炊きあがりに漂う豊潤な香り、やさしい甘さは、「福、笑い」ならではの魅力のひとつです。
    粒感と旨味のバランスも優れており、研鑽を積んだ生産者の方々の長年の努力がうかがえます。
    日本のお米といえば「福、笑い」、福島を代表するお米となることを期待しているとともに、 微力ながらその一助として関われることを嬉しく思います。

  • 「福、笑い」アドバイザー
    ブランドコンサルタント高橋 俊宏 氏
    株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役
    見てほっこり、
    食べて幸せを感じる

    「福、笑い」、そのネーミングとデザインが素晴らしいと思いました。
    試食をして思わず笑みが。
    分とく山の野﨑さんが土鍋で炊いたお米は完璧。
    粒が一つひとつ立ち、味わいがしっかりと伝わってくる。
    噛むたびに笑みがこぼれ、まさに福笑いを実感いたしました。
    見てほっこり、食べて幸せを感じるお米は唯一無二だと思います。
    Discover Japanを通じて、早くたくさんの方に福島の「福」を届けたい、そんな気持ちになりました。

  • 「福、笑い」アドバイザー
    ブランドコンサルタント横田 純子 氏
    特定非営利法人素材広場 理事長
    柔らかいものが好きな
    現代人にピッタリ

    「福、笑い」は美味しいお米と自信をもっておすすめできます。
    ふんわりした食感、少し噛んだだけで分かるお米の旨味。
    柔らかいものが好きな現代人にピッタリなのではないでしょうか。
    栽培した農家さんからは「今年の風でも倒れなかった育てやすい米。そして美味しい」と評価をいただきました。
    作り手がもっと増えれば福島の米は「福、笑い」だという日も来ると思います。
    ふくしまから「福、笑い」に。 

  • キャスター唐橋 ユミ 氏
    冷めてからも
    際立ったねばりと瑞々しさ

    お披露目会で目にしたのは、箸をつける前にじっくりと鼻で味わいお米の濃く甘いかおりに皆さんが思わず見せる甘美な表情でした。
    私は前日に宿でいただきましたが、噛み締めるほど旨味を感じるので、ひとくち、もうひとくちとおかわりをし、夜食に塩むすびまで。
    冷めてからも際立ったねばりと瑞々しさにひとり笑みがこぼれました。
    福島の大地からたくさんの方が笑顔になれるお福分けができますように願っております。

  • ソフトボール日本代表
    ヘッドコーチ宇津木麗華
    お米がツヤツヤしていて、
    一粒一粒がしっかりしている。

    噛めば噛むほど、お米の甘さと香りが楽しめて、この美味しさに感動しました。